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今日の京田は、どうだ・・・・・・

◇セ・リーグ 中日7―1広島(2017年8月9日 ナゴヤD)

 中日が広島先発の大瀬良(7勝0敗)から10安打7点を奪って大勝し、7月7日以来の連勝をマークした。ルーキー京田がプロ初となる5安打でチームをけん引。開幕から連勝を続けていた広島の大瀬良に初黒星をつけた。6四球を与えた先発の大野は6回1失点と粘り、4勝目を挙げた。

 京田は初回、先頭で左中二塁打を放つと三盗も決め、ビシエドの遊ゴロの間に先制のホームを踏む。3回にも左越二塁打。1―1の同点で迎えた5回には1死三塁から右前へ適時打を放ち、2点を奪った。さらに6回には、詰まった当たりを一塁のエルドレッドが処理しようとする間に、執念のヘッドスライディングでベースカバーの遅れた大瀬良よりも早く一塁に到達。8回にも3番手ヘーゲンズから内野安打を放つなど、この日は5安打3打点2盗塁の大暴れだった。

 これで今季10度目の猛打賞。99年の福留(現阪神)が残したチームの新人最多猛打賞記録にあと1に迫り、58年長嶋茂雄氏(巨人)の14度というセの新人最多猛打賞も視界に入ってきた。

 広島は大瀬良が粘れず。2位の阪神が巨人に勝ったため、前日に初点灯した優勝マジックは1日で消滅した。





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