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今日の収穫はなし・・・・・・・


3回2失点の中日・松坂「収穫は球数を(多く)投げたことぐらい」


3/14(水) 16:43配信

サンケイスポーツ


先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)


 “大輔スマイル”はなかった。中日・松坂大輔投手(37)は14日、古巣、西武とのオープン戦(ナゴヤドーム)に先発して3回を投げて3安打2失点、2奪三振。3四球、2死球と制球が定まらなかった。76球を投げた。

 「ブルペンで投げていたときから球が荒れていたけど、試合に入ってもそのままだと感じた。収穫は、球数を(多く)投げたことぐらい」

 笑顔はなかった。一回先頭、西武時代の同僚の松井を初球139キロ直球で右飛に。「(他の打者とは)違う感覚があった」。だが、二死一、三塁から浅村に中前に運ばれて先制を許した。二回は二死から四球を与えたが、無失点に切り抜けて立ち直るかとみられたが…。

 三回だ。自身の野選も絡んで無死満塁から浅村の二ゴロ併殺の間に1点を献上。続く山川、外崎に連続死球で満塁とされたが、木村文を中飛に打ち取って大崩れはしなかった。「でもランナーを出すときは四球(死球を含む)ではなくヒットがいい」と松坂は悔しさをにじませた。

 本拠地デビュー戦だった前回4日の楽天戦は2回2失点。松坂は12日にナゴヤ球場での練習後、オープン戦2度目のマウンドを前に「打たれながらもうまく抑えたい。ランナーを出しながらも考えて投げて、最後は抑えたい」と無失点投球を誓ったが、公約通りにはいかなかった。




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