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もうすぐ春ですねぇ・・・・3月です・・・・

なんか、ウキウキしますね・・・・・

歯痛も無くなったし、花粉症も大丈夫です・・・・・

でも、毎夜睡眠障害が現れます・・・・

対策もいろいろ考えたんですが・・・・・難しい・・・・・

今日は、ヘルパーさんが来て、親子丼を作って貰いました・・・・ちょっと、甘さが足りない気がしましたが・・・・

ちょっと、春風邪?風邪薬飲んで寝ます・・・・・




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福田元首相が講演「憲法改正の必要はない」・・・・



福田元首相が講演「憲法改正の必要はない」

2月28日 17時41分憲法


福田元総理大臣は東京都内で講演し、自民党が憲法改正の項目に掲げる「自衛隊の明記」について、安全保障関連法が整備され改正の必要はないという認識を示すとともに、自民党は改正しやすいかどうかの観点で議論を進めていると苦言を呈しました。

この中で、福田元総理大臣は憲法改正について「来年は皇位継承や参議院選挙があり、そのあとはオリンピックもあって、日程的に忙しい。憲法改正のような大きなテーマをやっている時間があるのか」と指摘しました。
そのうえで、自民党が改正項目に掲げる「自衛隊の明記」について「憲法を改正したい理由の一つに、他の国が行うようなPKO活動を日本ができない状況はよくないということがあった。ただ安全保障関連法を整備したので、当面はそれでいいのではないか」と述べ、憲法改正の必要はないという認識を示しました。

さらに、自民党内の憲法改正論議について「『改正しなければならない』というのが先に来てしまっている。『中身は通りやすいもので』という感じになってしまっていて、本当にいいのかという気がする」と述べ、苦言を呈しました。




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日本に、そんな力があるとは知らなかった・・・・


恐ろしい! 日本がこんなに中国を詳細に研究していたとは=中国メディア



サーチナ



国の機関だけではなく、民間のシンクタンクも含め日本は中国に関する情報の収集と分析に莫大な費用を投下している。 国の機関だけではなく、民間のシンクタンクも含め日本は中国に関する情報の収集と分析に莫大な費用を投下している。(イメージ写真提供:123RF)
 日本には中国についての研究家が数多く存在する。歴史や経済、政治、文化など研究の対象は幅広く、研究の掘り下げ具合は中国人から見て「恐ろしい」ほどの水準だという。中国メディアの百家号はこのほど、日本は中国について専門的かつ詳細な研究を行っていると指摘する記事を掲載した。

 記事はまず、日本には外務省以外にも中国の情報収集・分析を行っている情報機関が数多くあり、その研究における主戦場は「中国国内」であると指摘し、さまざまな身分で日本人は中国に滞在し、中国が発信する情報の収集や分析に当たっていると紹介した。また、国の機関だけではなく、民間のシンクタンクも中国の政治や戦略について詳細な分析を行っていると伝え、日本は中国に関する情報の収集と分析に莫大な費用を投下していると論じた。

 さらに、研究や分析の対象は中国の要人だけでなく、中国で発表される各種白書において特定の分野に言及している「文字数」から中国政府の方針を読み取る努力もなされていると紹介。また、中国国営テレビ、さらには、テレビドラマの描写なども対象となっており、テレビドラマの内容やタイトルなどから中国が国際的に置かれた状況とそれに対する中国側の潜在的な考えを分析する動きもあると伝えた。

 続けて、日本が中国について情報を収集し、研究するうえで投下する資金の規模は他のどの国よりも多いのではないかと主張し、それだけ日本の対中研究は詳細で範囲も広いと指摘。日本が中国を研究するのはあくまでも対中戦略で優位に立つためではあるが、日本が専門的かつ詳細に中国を研究するのは、日本人が元来持つ危機意識の高さと、中国が国力を増し続けることによる危機意識のさらなる高まりが背景にあると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)




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やはり、米中戦争は避けられないか・・・・・


閉幕したばかりの平昌五輪が南北融和を後押ししたとはいえ、朝鮮半島の危機は続いている。北朝鮮問題に加え、中国の海洋進出などで東アジアの地政学リスクは高まるばかりだ。

 2月26日発売の『週刊東洋経済』は、「日本人が知らない地政学」を特集。米国と中国の覇権争いや、流動化する世界情勢を解説している。

 「米中開戦の可能性は高まっている」と説くのは、ハーバード大学のグレアム・アリソン教授だ。同氏は歴代の米国防長官の顧問であり、クリントン政権で国防次官補を務めた。また、冷戦時代の米ソ直接衝突を考察した政治学の名著『決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析』でも有名だ。そのアリソン教授を直撃した。

米国が北朝鮮を空爆したら中国、日本も巻き込まれる

 ――米中開戦の可能性はなぜ高まっているのでしょうか?

 北朝鮮が原因だ。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)や核兵器の実験を続けるなら、金正恩委員長の行為を止めるため、ドナルド・トランプ大統領は北朝鮮を空爆しようとするだろう。その結果、第2次朝鮮戦争が勃発する。中国、日本も巻き込まれる。

 最終的には北朝鮮と密接な中国と米国の戦争となる。2018年は朝鮮半島に注目が集まる年といえるだろう。

 ――あなたの近著『米中戦争前夜』によると、歴史の流れからみて米中の対立は避けられないのでしょうか?

 そのとおりだ。米中の対立については、古代ギリシャの歴史家トゥキディデスが説いたアテネとスパルタのペロポネソス戦争が参考になる。

 新興国と覇権国との力関係が崩れた場合に、戦争が起こりやすくなるという考えだ。米中はまさに「トゥキディデスのわな」に陥っている。

 ――「トゥキディデスのわな」に陥った過去500年の実例を見ると、16のうち12で戦争が起きています。75%とは非常に高い確率と言えます。

 トゥキディデスのわなが生じるのは、新興勢力が覇権勢力を脅かし、その地位を奪おうとするときである。同時に双方がシナリオどおりの動きをする。

 新興勢力は自らが強くなったと感じ、独断的になる。また現状のルールが邪魔だと考えるようになる。一方の覇権勢力側は、「新興勢力は国際秩序を変える危険な存在だ」と感じる。現状の米中関係はまさに、この状態にある。

 ――習近平政権にそういった意図がみられると。

 中国・習近平総書記による共産党大会の演説には、「わが国は今後、より強大な国になる。2050年までに世界の超大国として中心的な立場を占めるだろう」とある。

 彼は非常に優秀な人物だ。国際的な指導者の中で、最も野心的で最も成功した人物だ。彼が中国政府の集団体制を受け継いで、自らが作り出した一極指導体制へと変化させたという事実は、政治的にとても興味深い。(昨年10月の)中国共産党の第19回党大会で起きたことは、21世紀における皇帝の戴冠式のようだった。

 だからこそ彼はアメリカを近い将来、支配的な地位から引きずり降ろそうと、真剣にもくろんでいる。アメリカに率いられた国際秩序を、中国に率いられた「中国流」に刷新したいと考えている。

米国や日本は一帯一路に対抗できる資金も構想もない

 ――習政権が世界秩序刷新の策として打ち出す、一帯一路をどう評価しますか?

 陸のみならず海をも通じて、アジアとヨーロッパを結ぶ壮大な構想だ。この交易路や枠組みにより何が起こるかというと、すべてが中国基準で作り上げられるということだ。

 米国や日本が一帯一路に対し、どのように反応できるかはわからない。両者とも対抗できるような資金もなければ、構想もない。

 ――中国の台頭に対し、アメリカの反応は?

 トランプ政権の国家安全保障戦略やマティス国防長官の防衛戦略を見ると、中国を明らかに敵視している。これら一連の動きは、トゥキディデスのわなが想定したとおりだといえる。そして不確実性は増している。

 言うまでもなく、トランプ大統領は普通ではない。異端な大統領だ。そして国際関係について詳しくない。政府にかかわった経験もほとんどないし、今までの通説に縛られることもない。誰も彼が何をするのかがわからないため、リスクを生み出す可能性をはらんでいる。

 ただし、彼の国家安全保障会議の顔ぶれはすばらしい。世界の状況をとてもよく理解している。

 ――地政学といえば、ロシアの存在も欠かせません。

 中国の躍進は、米国、日本などの安全を損なう。その点において、(日米は)ロシアと共通の利害関係を持っている。中国に対する均衡勢力となるよう、協力し合う方法を見いだすべきだ。

 しかし、2016年の大統領選におけるロシアの干渉と米国政治の混乱が組み合わさった結果、(米国内において)ロシアは今やあらゆる点で批判の対象となっている。ロシアに対して前向きな動きをしようというのは、現在の米国では難しい。

 ――米中の直接対決のきっかけは何でしょうか?

 現在の状況下では、双方とも第三者が起こした事故に脆弱になる。対立する一方の側が、ささいな出来事であっても反応しなければと感じてしまい、その結果、もう一方も反応せざるをえない状況へと追い込まれる。

 この悪循環はやがて、誰も望まない戦争へと行き着く。

危機のきっかけは北朝鮮にとどまらない

 ――第三者の中で最も危険な人物が、金委員長だと。

 そのとおりだ。今後、米国と韓国が軍事演習を再開する際に何かしらの合意が結ばれないかぎり、金委員長はさらなるミサイル実験を数回試みる可能性がある。トランプ大統領は「ミサイル実験をしてはいけない」と反応してしまう。とても危険な状況と言える。

 危機のきっかけは北朝鮮にとどまらない。台湾や尖閣諸島も、米中戦争のきっかけになりうる。

 ――「米中は経済的に相互依存の関係だ。だから戦争は起きない」という意見もあります。

 そういった意見については、第1次世界大戦を思い起こすことが重要だ。当時、英国とドイツは経済的な結び付きが極めて強く、現在の米中に似ていた。

 当時のベストセラーをご存じだろうか。ノーマン・エンジェルの『大いなる幻想』だ。同書は「(貿易や投資により)経済的な相互依存関係が高まっているため、戦勝国は勝利によって手にするよりも多くの価値を戦争で失う。だから戦争を起こすことは不可能である」と主張した。だが現実には、第1次大戦の勃発は免れなかった。

 トゥキディデスの教えによれば、第三者の行動が大きな影響を及ぼすからだ。当時を振り返れば、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子夫妻暗殺が、各国を戦争へと導いた。

 ――米中戦争を防ぐためには、どうすればいいのでしょうか。

 私たちは、米中が対立しているという現実に目を向けたうえで、「これは危険だ。どうすれば対処できるのか」と考えるべきだ。流れに身を任せて状況をありのままに受け入れてしまえば、歴史どおりの結果が待ち受けている。

 「歴史を学ぶことを拒んだ者だけが、それを繰り返すことを強いられる」。(哲学者の)ジョージ・サンタヤーナの言葉を今こそ心に留めるときだ。

 『週刊東洋経済』3月3日号(2月26日発売)の特集は「日本人が知らない地政学」です。




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若手中心の中日・・・・・応援するよ・・・

中日・森監督がキャンプ総括 成長株は「私の中では高橋周平」


2/28(水) 12:53配信

ベースボールキング


キャンプで選手たちの動きを見守る中日の森繁和監督


松坂については「順調にこなしてきたと思う」

 中日は28日、沖縄春季キャンプを打ち上げた。森繁和監督はこの1カ月を「順調に過ごせた」と総括。目立った選手として高橋周平内野手の名を挙げた。  松坂加入の影響もあり、観客数が増えた今年の北谷キャンプ。森監督は「うれしい限り。ファンや報道陣が増えれば、選手たちも気が張る。緊張感のある中でやれたし、投手、野手ともに順調に過ごせた。80、90点くらい」と点数をつけた。

 フィーバーを巻き起こした松坂に関しては、「(今キャンプの)進め方については、私も(松坂)大輔も、だいたい同じことを考えていたつもりだし、順調にこなしてきたと思う。ただ、イニングや球数を増やしたり、これからが勝負。しっかり見定めたい」と話した。

 今キャンプの成長株を問われると「私の中では高橋周平」と回答。「京田がひと回り大きくなってくれて、そこに周平が二塁手として加わってきた。ここまではいい結果を残している」と、新しい二遊間コンビに手応えを感じた様子。外野陣については、「平田が最後に合流してきて、『できるんだ』という姿を見せてくれた。両外国人(アルモンテとモヤ)は苦労しながら一生懸命やってくれている。まだファームに藤井らもいる。これからが本当の競争」と話した。
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開幕投手は「今後を見てから決める」

 先発投手陣については、「オープン戦に入ってから絞り込む。簡単に(ローテの)6人が決まるのではなく、いい意味で悩ましてほしい」と話し、開幕投手については「今のところはいません。今後を見てから決める」と続けた。

 救援陣については、「ルーキーの鈴木博志が入り込んでくれればいい。田島やファーム調整だった祖父江とか、彼らが去年と同じようにできるのか、こちらの見定めもこれから」と話し、新加入の大野奨については「ブルペンで、ほとんどの投手のボールを受けていた。今後も数多くゲームに出て、互いに理解を深めてほしい」と期待を込めた。

 3月30日、広島との開幕戦(マツダ)まで残り1カ月。オープン戦のテーマを問われた指揮官は、「積極的な姿勢は残しつつも、ミスは減らしていきたい。キャンプ中の実戦でも、取れるときに点が取れていない。ただ打つだけではなく、それ以外の点の取り方にもこだわっていきたい」と力を込めた。
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BASEBALL KING




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好きだったんだけどなぁ・・・・・・

モデルでタレントの森泉(35)が28日、フジテレビ系の生番組「バイキング」に出演し、元歌手、女優の桜田淳子さん(59)が1992年に旧統一教会の合同結婚式で見ず知らずの男性と結婚したことについて、驚きをあらわにした。

 森は「けっこうショックだよね」と目を丸くして、自分で結婚相手を選べないことにも「選べないの?」と驚いた。

 また、タレントの松嶋尚美(46)は「当時は『ええー!こんな、信じられへん!』と思ってた」と、当時の違和感を振り返る一方で、「そんだけスターの人ならば、誰を見ても『私のスターを目当て』にと思いそうやから、全く知らん人と結婚はしてみたいし、昔の人もお見合いとかあるというし、恋愛結婚の方が嫉妬とかややこしくなるし、決められた結婚の方が割り切れるのかな」と、桜田さんの心理を分析していた。

 桜田さんは1993年に芸能活動を休止。2013年に元所属事務所の会長の葬儀に参列、同年に開催されたデビュー40周年イベントに出演、17年に開催されたコンサートにゲスト出演と、公の場に姿を現している。



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困っちゃうなぁ・・・・こんな助っ人・・・・


“優良助っ人”ロサリオ 他球団007が悲鳴「弱点が見当たらない」


2/28(水) 6:40配信

スポニチアネックス


紅白戦の5回1死満塁、ロサリオは右犠飛を放つ


 こんな新助っ人、めったにいない。打って良し、走って良し、チーム打撃もできて、練習熱心。ロサリオはキャンプ最後の実戦を初の無安打で終えても盗塁と犠飛できっちり存在感を示し、さらに評価を上げた。

【写真】中断中、中日応援団のラッパの音にあわせてバットでラッパを吹くポーズのロサリオ

 紅組の「4番・一塁」でフル出場。2回は中飛に倒れ、4回は先頭打者として桑原と対峙(たいじ)した。昨季セ・リーグ最優秀中継ぎ右腕とは初対戦にもかかわらず独特の軌道を描くスライダーをしっかりと見極めて四球で出塁。2死後の坂本の2球目にはバッテリーがノーマークだったことを見逃さず、梅野が送球すらできない完璧な二盗を決めた。

 5回1死満塁では外角球を逆らわずに右犠飛。5試合連続で打点を記録した。無言で引き上げた一方、悲鳴を上げたのが他球団の007だ。巨人の森中聖雄スコアラーは「盗塁はびっくりした。桑原のスライダーにもバットが止まっていたし、犠飛も無理に(安打を)狙いに行っていない。今のところ弱点は本当に見当たらない。困っちゃうね」と嘆き節。広島・玉山健太スコアラーも「隙を見せないようにしないといけない。隙を見せなければ、勝負できる足ではないんで」と眉間にしわを寄せた。

 今春は6度の実戦を終えて12打数8安打3本塁打10打点2盗塁の大暴れ。金本監督は「弱点がない打者はいないからね」と前置きしながらも「頭いいよ。2打席連続で引っ張った打球を打ったら、その後の打席では必ず右方向にヒットを狙うとか。そういうことができる打者」と賛辞を惜しまない。初体験の日本のキャンプで他球団を震え上がらせる鮮烈なインパクトを残した。 (山添 晴治)





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イチローと違って上原はなぁ・・・・


カブスからFAの上原浩治が日本球界復帰を示唆


2/28(水) 5:00配信

日刊スポーツ

上原浩治


 カブスからFAになっている上原浩治投手(42)が27日、日本球界復帰を視野に入れていることを示唆した。


 メジャー市場の動きが停滞し、まだ約50人のFA選手の移籍先が決まっていない。

 昨年12月上旬には「メジャー以外は引退」と話していたが、渡米直前に「日本の球団で“上原がほしい”と言ってくれる球団があるなら、そこで野球がしたい」と胸の内を明かした。



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これが、真実の情報であってほしい・・・・・

イチロー(44)の粘り勝ちということか。

 マーリンズがオフの補強に失敗した。ヤンキースの元スーパースター、デレク・ジーター氏が最高経営責任者(CEO)に就任した新体制は、今オフ、「世代交代」を積極的に進めたが、すべては裏目に出てしまった。
 「ジーター氏の言う『世代交代』には、チーム総年俸を減らすこと、つまりコストカットの意味が強く含まれていました。高額年俸のベテラン、主力選手を放出しましたが、ファンが納得できる有望な若手の獲得もなく、
単に戦力ダウンさせただけ。“メジャー最強”と称された外野陣は、一気に陳腐なものに成り下がってしまいました」(特派記者)

 イチローも、コストカットの流れによって解雇された1人だ。ジーター氏らの新体制が着手する前の外野陣は、他球団がうらやむ3人がレギュラーを張っていた。故障歴はあるものの、昨季59本塁打を放ったメジャーを
代表する長距離砲のスタントン(28)、走攻守に長けたイエリッチ(26)、強肩・強打のドミニカ人オズナ(27)。この主軸3人をすべてトレードで放出してしまったのだ。
 「コストカットの結果、マーリンズはメジャー登録可能な40人枠のうち、外野手は3人だけ。うち2人は去年、メジャーデビューしたばかりの新人で、3人目の外野手に至ってはメジャー経験すらありません。これでは戦えません」(同)

 残留できた選手も怒っている。自らトレード志願する選手も出るほどの状態で、地元ファンも新体制を強く批判していた。
 「キャンプイン早々、マーリンズを最下位に予想する評論家の声もあります」(大リーグ解説者)

 そこで、急浮上してきたのがイチロー帰還論である。
 「イチローはメジャー残留を希望しています。今なら、メジャー最低保証年俸の53万5000ドル(約5700万円)でも契約できると見られています。地元ファンに愛されたイチローを呼び戻せば、新体制への批判も緩まるだろうという思惑でしょう」(同)



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自民党は、驕っているのではないか・・・・・

自民党の厚生労働部会は27日、裁量労働制に関する不適切なデータ問題をめぐり協議した。出席議員からは、労働時間の調査を実施した厚労省への批判が続出。「新しく統計を取った方がいい」と再調査を求める声も上がった。

 部会では、「ずさんだ。法案を出すにしても、きちんと整理できていないと国民に説明できない」「責任の所在を明らかにすべきだ」といった厳しい意見が相次いだ。橋本岳部会長は終了後、「われわれも納得できるよう説明してほしい」と記者団に語った。 

 厚労省側は席上、調査データに関し、裁量労働制で働く人の1日の実労働時間が4時間以下と極端に短い記載が121件あったことを新たに明らかにした。裁量制を含む「働き方改革」関連法案の部会での今後の審査日程は決まらなかった。(了)




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