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米国債売りが、始まろうとしている・・・・

[ニューヨーク 4日 ロイター] -
トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムに高関税を課して輸入を制限する方針を表明すると、
金融市場では動揺が広がり、一部の貿易相手国が保有する米国債を売却する形で報復するのではないかとの懸念が浮上した。

中国や日本などは貿易で稼いだお金を米国債投資を通じて米国に戻してきたが、突然米国債保有を減らせば市場に波乱が起きかねない。
折悪しく米連邦政府の借り入れ額は急速に膨らむ見通しで、外国勢の米国債需要はそうした借金を穴埋めする重要な存在とみなされている。

インベスコのチーフ・グローバル市場ストラテジスト、クリスティナ・フーパー氏は「脅威は現実的だ。
われわれが必要な外国からの米国債需要は減るどころか増えている」と指摘した。

中国や日本などの中央銀行が、米国債を全て売却する事態があり得ないのは確かだ。
ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、
ジャック・マッキンタイア氏は「(海外勢は)既に大量の米国債を保有しており、
(全面売却は)自らの首を絞めることになる」と話した。

それでも多額の米国債保有国が投資縮小に動く可能性があることは、
米国債市場以外にとっても重大なリスクをはらんでいる。

米国債利回りは株式や他の資産の総リターンを判断する尺度の1つになる。
通常は利回りが上がれば、株価は下落してしまう。
また利回りは銀行などが消費者融資や住宅ローンの金利を決める基準となっている。
実際、先月米国債利回りが跳ね上がると、住宅ローン金利は4年ぶりの高水準に達した。

トランプ氏が打ち出した高関税導入計画の詳細はまだ明らかになっていない。
インサイト・インベストメントのシニア・ポートフォリオマネジャー、ジェーソン・セレンテ氏は、
共和党議員や輸入鉄鋼・アルミ製品に頼る米国の産業界からの批判を受け、
高関税が結局課されない展開も残っているとの見方を示した。

ただトランプ氏は2日、ツイッターに「貿易戦争は有用だ」と投稿し、発言は強硬化の一途をたどっている。
これに対してカナダと欧州連合(EU)は対抗措置を講じる用意があるとの姿勢を見せ、

中国はトランプ氏に自制を促した。

レイモンド・ジェームズの債券資本市場責任者ケビン・ギディス氏は
「(高関税導入は)タイミングが良くないだろう。なぜなら米議会で数カ月前に成立した大型減税の財源確保のために、
政府が市場で調達しなければならない金額はかつてないほど大きくなっているからだ」と警鐘を鳴らす。

昨年12月の税制改革により、米国の今後10年の債務額は1兆5000億ドル増え、
向こう2年の歳出拡大が認められたことで財政赤字は3000億ドル増大する。

一方、昨年末時点で米国債の発行残高14兆4700億ドルのうち、
外国政府の保有は4兆0300億ドルと29%近くを占める。米財務省のデータでは、
特に米国債保有が多いのは中国と日本で、合計2兆2500億ドルに上る。

昨年の米国の対中貿易赤字は3750億ドル、対日貿易赤字は690億ドルだった。

米国債市場は、トランプ氏が輸入制限方針を表明した1日にいったん買われたが、翌2日は売りが優勢になった。
当初はさまざまな混乱を嫌った資金が避難したものの、
その後は日銀の黒田東彦総裁が初めて出口検討の時期に言及したことや、
来週の大型社債入札に対するヘッジなどが利回りを押し上げた格好だ。
もっとも一部の投資家やアナリストは、外国が米国債を売ったり、
買いを縮小することへの不安感の高まりも取引に影響しているかもしれないと話す。

ブランディワインのマッキンタイア氏は
「外国の売りは排除できない。それが市場をやや落ち着かなくさせている」と説明した。




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米韓日協調なんていう事が有り得るのか?

【産経抄】韓国は本当に米国にとって重要なのかも議論され始めた

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は1日のトランプ米大統領との電話会談で、近く北朝鮮に特使を派遣する方針を伝えた。これについて、サンダース大統領報道官は、朝鮮半島非核化のプロセスとして歓迎の意向を示したが、さて米国の本心はどうか。対北融和路線を突き進む文政権への警戒心を、一層強めたのではないか。

▼「米国では今、『韓国疲れ』が広がっている」。先日、韓国駐在経験のある知人の外交官からこんな話を聞いた。北朝鮮危機を契機に、政府・軍レベルで韓国との接触・対話が大幅に増えたことで、米国は今さらながらに韓国の安全保障観や対北認識などの異質さを思い知ることになったのだという。

▼これまで米国では、一部の韓国専門家が、韓国の考えを米国人が理解できるように「翻訳」し、周知していた。それが通用しなくなり、米国はむき出しの韓国を知って「この人たちはいったい何なんだ」と当惑しているのだそうである。

▼2日には、有能な「翻訳者」だった米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表が辞任した。いったん駐韓大使に内定し、取り消されたジョージタウン大のビクター・チャ教授もその一人だったろう。米政府では対北融和派の退潮が目立つ。

▼米国内では最近、韓国は本当に米国にとって重要なのかも議論され始めた。トランプ氏も文氏に不信感を持っているとされる。米国が韓国観を改めるのは日本にとり別に悪い話ではないが、そのまま退いていけばどうなるか。

▼北朝鮮の金日成主席(当時)は1980年、南北統一の方策として「高麗民主連邦共和国制」を提案した。その前提条件は「朝鮮半島の緊張緩和」「米国の干渉中止」などである。その日が来るのは、意外と近いのかもしれない。



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海自が独自タンカー取得へ、沖縄基地の給油強化・・・・

[東京 5日 ロイター] - 海上自衛隊が沖縄本島の補給基地への給油体制を増強するため、独自の石油タンカーの取得を検討していることがわかった。東シナ海における中国海軍の活動拡大を受け、海自艦が周辺海域で監視任務を増やしていることに対応する。複数の政府関係者が明らかにした。

取得を検討しているのは、積載量5000キロリットル級のタンカー1隻。日本本土の海自基地から、南西諸島唯一の海自の補給拠点である沖縄基地隊(沖縄県うるま市)へ、海自艦の燃料である軽油を輸送することを検討している。2019年4月から始まる5カ年の中期防衛力整備計画で調達したい考え。


海自が独自タンカー取得へ、沖縄基地の給油強化=関係者[コピーライト] REUTERS 海自が独自タンカー取得へ、沖縄基地の給油強化=関係者
背景にあるのは、中国海軍の動向を監視する海自艦の任務の増加。かねてから東シナ海への進出を強めてきた中国軍艦の活動は、今では南方へ拡大している。沖縄本島と宮古島の間の国際海峡を通り、訓練などのために西太平洋へ抜ける頻度が高まっている。

「沖縄基地隊では寄港する海自艦の数が増え、仕事量が3倍、4倍になっている」と、関係者の1人は言う。「佐世保基地(長崎県佐世保市)まで帰ると時間がもったいないので、沖縄で補給して再び東シナ海や、この海域で活動している」と話す。

現状、海自の基地が燃料の補給を発注してから届くまでには2カ月かかる。日本本土にある基地は陸路で燃料を融通し合えるが、民間タンカーで運ばれてくる沖縄基地隊は機動的に軽油を補給することが困難で、海自艦の寄港が増えた今、次の補給までに底をつくこともあるという。

タンカーの取得には数十億円を見込んでおり、運用には10─20人程度の人員が必要になる。硫黄島へ燃料を運ぶために使うことも想定している。

日本が実効支配し、中国も領有権を主張する尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺を1月中旬に潜航した中国の原子力潜水艦のように、東シナ海で長期間活動する中国艦艇も増えている。護衛艦が足りずに、掃海艇や訓練支援艦を警戒監視に派遣することもある。

(久保信博、ティム・ケリー 編集:田巻一彦)




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8050問題・・・支援急務・・・・・

82歳母と52歳娘、孤立の末に 札幌のアパートに2遺体 「8050問題」支援急務


3/5(月) 10:01配信

北海道新聞


親と娘とみられる遺体が見つかったアパート居室の玄関には、立ち入り禁止のテープがはられていた=1月、札幌市中央区


いずれも低栄養、低体温症

 80代の親と50代の子どもが身を寄せる世帯が社会から孤立してしまう「8050(はちまるごーまる)問題」―。全国で表面化する中、札幌市内のアパートの一室でも1月、2人暮らしの母親(82)と娘(52)とみられる遺体が見つかった。娘は長年引きこもり状態だったという。道警は母親が先に亡くなり、一人になった娘は誰にも気付かれずに衰弱死したとみている。専門家は「支援策を整えなければ同様の孤立死が増え続ける」と訴える。


 高層マンションの建設ラッシュが続く札幌市中央区の住宅街の一角。築40年の2階建てアパートの1階の部屋で2人の遺体は見つかった。道警の司法解剖の結果、2人の死因はいずれも低栄養状態による低体温症。母親は昨年12月中旬に、娘は年末にそれぞれ飢えと寒さで死亡したとみられる。捜査関係者は「2人は都会の片隅で誰にも気付かれずに亡くなった。何とか救う方法はなかったのか」と漏らした。

 道警によると、1月6日午後、検針に来たガス業者が異変に気付き、別室の住民が室内に入って遺体を発見した。ストーブには灯油が入っていたが、エラーと表示され停止していた。冷蔵庫は空で、床には菓子の空き袋や調味料が散乱していた。室内には現金9万円が残されていた。

 親子は週に1回だけ近所の銭湯に通っていた。銭湯の女性店主(78)は昨年12月26日、アパート近くの自動販売機でスポーツドリンクを買う娘の姿を目撃した。「ペットボトルを抱えて何度もしゃがみ込み、ふらふらしていた」

 女性店主の息子が駆け寄った。一言も話さなかったが、アパートの前まで送った。「もう少し手を差し伸べていれば…」。息子は今も悔やんでいる。

 近所の住民によると、母親は夫と死別後の1990年ごろに娘とアパートに入居した。当時、収入は年金だけで生活保護や福祉サービスは受けていなかった。娘は高校卒業後、就職したものの、人間関係に悩んで退職し、引きこもり状態になったという。
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北海道新聞




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全国一律、最低賃金1,000円にしたら・・・・安倍続投でもかまわない・・・・

若者は、酷い賃金で一生懸命、働いていると思うよ・・・・

また、老人に対しても然り・・・・・

また、40~50代にしても然り・・・・・正規と非正規or裁量労働制の件にしても・・・

企業の、内部留保ばかりが増えた、アベノミクス・・・・・

貧富の格差が広がるばかりである・・・・・

あああ・・・生活保護受けようかな・・・・・



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あああ・・・・今日はよく寝た・・・

やっぱり、睡眠薬は、ベゲタミン+ジプレキサだわ・・・・・

この組み合わせは、肺動脈血栓塞栓症には、NGらしいが、睡眠が一番だから・・・・

雨だから、外出出来ないが、友人は顔見せに来た・・・・・

余程、暇なんだろう・・・・・

気温がまだ落ち着かない為、睡眠の質は良くない・・・・・・・

まぁ、1週間様子見だな・・・・・・昼飯は200円で済ませた・・・



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東尾目線は、厳しいの・・・・・


【東尾修 視点】2回2失点の松坂 着実進歩も直球スピン量まだまだ


3/5(月) 9:22配信

スポニチアネックス


力投する松坂


 ◇オープン戦 中日7―11楽天(2018年3月4日 ナゴヤD)

 一発こそ浴びたが、松坂は確実に一歩、前に進んだ。2回31球。キャンプ中のフリー打撃登板から始まり、試合に入る準備はできつつある。ただ、試合で投げる体は練習ではなく、試合の中でしかつくれない。過去3年でほとんど登板機会がなかったとなればなおさらだ。ここから次のステップが待っている。

 直球のスピン量、スライダーの回転数…。ボール自体、まだ完全に指先にかかっていない。アマダーの本塁打も、本来の切れ味があるスライダーならスタンドには届かなかっただろう。今のままではまだ物足りない。スピン量、回転数を増やすには、もっと腕が振れてこなければいけない。言葉で「腕を振る」というのは簡単だが、松坂の場合は肩への不安を頭の中から消し去ることが必要。これが一番、重要だ。

 開幕まであと2、3試合。できればオープン戦で一度は5~6イニングの登板をクリアしたい。試合で投げて、不安を消す。この作業を繰り返してこそ、復活への道程となる。 (本紙評論家)



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安倍の好きにさせ過ぎた反省を・・・・

白旗を掲げ「裁量労働制の拡大」を断念した安倍首相。最大の理由は、自民党内の反対があまりにも強かったからだ。しかし、これまで安倍首相が党内の反対に屈することなど考えられなかったことだ。力が落ち始めているのは間違いない。この先、自民党内で“安倍3選阻止”“安倍降ろし”の動きが強まってもおかしくない。

■官邸の意向を軽んじ始めた自民党

つい最近まで、首相周辺は「裁量労働制の拡大」も強行突破できると甘く考えていた。しかし、先週23日(金)に自民党内から「裁量労働制拡大」の分離案が浮上すると、風向きが変わったという。27日の自民党の厚労部会では「法案審議が持たない」と公然と批判が噴出。

決定的だったのは、二階幹事長が官邸の要望を無視して「予算案の衆院通過」を1日遅らせたことだ。しかも、わざと官邸の耳に入るように「自民党は官邸の下請けじゃない」とドスを利かせている。「安倍1強」のこの5年間、自民党が官邸の命令に逆らうことは、ほぼ皆無だった。

官邸の意向を、党が軽んじるようになったら、政権は長くないのが過去のパターンだ。江田憲司衆院議員も、ツイッターでこうつぶやいている。
<官邸主導だった政治に、党が一矢報いたということ><私の経験からも「官邸主導」が「党主導」になっていくと政権の終わりが見えてくる>

それでなくても、安倍首相は、総裁3選できるのかどうか、不安を強めているという。「安倍1強」を支えてきた有力派閥の“安倍離れ”が顕在化してきたからだ。

なかば公然と“反アベ”で動きだしているのが、かつて“参議院のドン”と呼ばれた青木幹雄氏(83)だ。周囲に「まだ総裁選まで半年ある」「なにが起こるか分からない」と漏らしているという。

「額賀派に所属していた青木さんは、いまでも隠然たる力を持っています。とうとう“親アベ”だった額賀さんを派閥領袖から外してしまった。秋の総裁選では、衆参54人の第3派閥を“反アベ”でまとめるつもりでしょう。青木さんを無視できないのは、第4派閥“岸田派(47人)”の実質的オーナーである古賀誠と、第5派閥“二階派(44人)”のトップ二階俊博とツーカーだということです。青木―古賀―二階の3人の共通点は“安倍1強”に不満を強めていることです。3つの派閥が手を組めば、総裁選の構図はガラリと変わってきます」(自民党関係者)

危機感が強い安倍首相は、はやくも“多数派工作”に動きだす始末だ。当選1~3回の自民党議員を3夜連続で公邸に招いて会食している。「安倍チルドレン」が、最大の支持基盤だからだ。

さらに、岸田政調会長、麻生財務相とも2夜連続、それぞれ個別に食事している。

「自民党内には、安倍首相に対する不満が充満しています。結局“お友達”しか重用しないからです。ほとんどの自民党議員は活躍の場がない。安倍3選となったら、この5年間、要職に起用されなかった議員は、さらに3年間、日の目を見ないことはハッキリしている。安倍3選阻止、安倍降ろしの動きが強まる可能性は高いでしょう」(政界関係者)

「裁量労働制拡大」の断念は、安倍首相の終わりの始まりなのではないか。


2018年3月3日
日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224313/1





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安倍さんは、もう交代時期ですよ・・・

■枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

 (森友学園問題をめぐって)公文書を改ざんするという、とんでもない疑惑が出てきた。民主主義とか国家とか社会というものがぶっ壊れてしまいます。役所はそういうことをしないと思っているから、例えば、皆さんも納税の通知書がくれば、「正しいだろう」と思って税金を納めるんじゃないですか。

 改ざんなんてあってはいけないことだから、(国会で質問されれば)「そんなことあるはずがありません」と普通は答えますよね。(政府が)そう答えられないと見ざるをえない。5年続いたおかしな政治が、ようやく「おかしい」と気づかざるをえないような状況に追い込まれつつある。しっかりと今の政権のおかしなところにメスをいれて、政治をまっとうな方に戻していくために全力を挙げる。(4日、横浜市内の党会合で)



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木村文乃も良い味だしてる・・・・・


松潤主演「99・9」第7話は17・4% 前回から0・4ポイント上昇


3/5(月) 9:49配信

スポーツ報知

「99.9―刑事専門弁護士―SEASON2」出演の木村文乃


 4日に放送された「嵐」の松本潤(34)主演のTBS系日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―SEASON2」(日曜・後9時)の第7回の平均視聴率が17・4%だったことが5日、分かった。

 初回は15・1%で好発進。第2話は2・9ポイントの大幅アップを果たし、18・0%をマーク。第3話は16・2%、第4話は16・8%、第5話は17・0%と好調を維持。平昌五輪の影響で2週ぶりの放送となった第6話も17・0%と横ばいで高視聴率をキープし、今回はさらに0・4ポイントアップした。

 個性豊かな刑事専門弁護士たちが逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいくリーガルドラマ・シリーズの第2弾。第1弾は2016年4月期に放送され、初回15・5%でスタート。最終回は番組最高タイの19・1%で有終の美を飾っていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)




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「勝る」→マサルということか・・・・

【モスクワ共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手(15)は3日、秋田犬保存会などが贈呈の意向を示した秋田犬について「マサルと名付ける。日本語で勝利の意味です」と語った。


アリーナ・ザギトワ選手[コピーライト] KYODONEWS アリーナ・ザギトワ選手
 モスクワで開かれた五輪出場選手らによるアイスショー後、報道陣に表明した。既にロシア・フィギュアスケート連盟を通じ、秋田犬受け入れの意思を伝達した。名前はマサルだが「女の子」だという。

 中部イジェフスク出身のザギトワ選手は、親元を離れ12歳からモスクワ市内で祖母とアパート暮らし。部屋が手狭なため、雄よりも小さい雌を希望したという。




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