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自民党は、驕っているのではないか・・・・・

自民党の厚生労働部会は27日、裁量労働制に関する不適切なデータ問題をめぐり協議した。出席議員からは、労働時間の調査を実施した厚労省への批判が続出。「新しく統計を取った方がいい」と再調査を求める声も上がった。

 部会では、「ずさんだ。法案を出すにしても、きちんと整理できていないと国民に説明できない」「責任の所在を明らかにすべきだ」といった厳しい意見が相次いだ。橋本岳部会長は終了後、「われわれも納得できるよう説明してほしい」と記者団に語った。 

 厚労省側は席上、調査データに関し、裁量労働制で働く人の1日の実労働時間が4時間以下と極端に短い記載が121件あったことを新たに明らかにした。裁量制を含む「働き方改革」関連法案の部会での今後の審査日程は決まらなかった。(了)




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